「運動しなきゃ」と思っているのに続かない。だから私は、朝の時間を買う

「ダイエットをしたいわけではない。」
でも、今の体型はできるだけ維持したい。
そして、年に1回はフルマラソンに出ているから、これからも走れる身体でいたい。
そんなふうに考えている方はいませんか?
以前は朝4時にジムへ行っていた。
早く寝て、早く起きる。
朝から身体を動かすことで、その日の生活リズムも整っていた。
ところが、生活が変わってしまうと、
「今日は疲れたからいいかな」
「今日はテレビを見てから寝よう」
となり、気がつけば夜更かし。
テレビを見ながら何かを食べてしまう。
そして、
「このままではまずいな……」
と思い始める。
でも、いざジムに通おうと思うと、
「月8,000円を払ってまで行く必要があるのかな?」
「そのお金があれば、子どもとのお出かけに使えるし……」
そんな迷いも出てきますよね。
ジムにお金を払う理由は「運動するため」だけではない
ジムに月会費を払うと考えると、
「毎月8,000円も払って運動するのか」
と思ってしまうかもしれません。
でも、本当に買っているものは「運動する場所」だけでしょうか?
例えば、
朝4時に起きる。↓ジムに行く。↓30分身体を動かす。↓帰って朝の時間を過ごす。
この流れができれば、テレビを見ながら夜更かしする時間も減るかもしれません。
「今日は行こうかな、どうしようかな」
と毎朝悩む必要もなくなります。
つまり、ジムという場所を使うことで、
「運動するための環境」だけではなく、「運動する生活リズム」そのものを作ることができる。
という考え方です。
運動習慣は、意志の強さだけで作るものではありません。
決まった時間や場所など、同じ環境の中で繰り返すことが、習慣化を助けることが分かっています。
「家でやればいい」が一番難しい
今は、自宅でも簡単に運動できます。
YouTubeを見ながら筋トレする。
家の周りを走る。
自宅にある器具を使う。
もちろん、それでも続けられる人はいます。
でも、
「家でできる」と「家でやる」は違います。
仕事が終わって帰宅する。
テレビをつける。
ソファに座る。
「今日は疲れたから明日でいいか」
気がつけば、もう寝る時間。
こうなってしまうと、運動するためには相当な意思が必要になります。
だからこそ、あえて**「運動する場所に行く」**という環境を作ることには意味があります。
家を出てしまえば、もう運動するしかない。
これも一つの方法です。
「強制力」があるから続けられる
「強制力」という言葉を聞くと、少し厳しく感じるかもしれません。
でも、これは悪いことではありません。
例えば、
「朝6時にここへ行く」
と決めて、誰かと約束していたら、多少眠くても行こうと思いますよね。
一人なら、
「今日はやめておこう」
で終わってしまうことでも、
誰かと約束しているから行く。
それだけで行動は変わります。
実際、運動習慣を続けるうえでは、他者からのサポートや「自分が行くことを見てもらえる」という責任感が役立つという報告もあります。
だから、
「自分は意志が弱いから続かない」
と考える必要はありません。
続けやすい環境を作ればいいのです。
MORNING WORKOUTは「ずっと通い続ける」必要はありません
ここが、ONEMOVEのMORNING WORKOUTの考え方です。
最初から、
「これから何年もジムに通い続けましょう」
とは考えていません。
まずは、
朝に運動する習慣を作る。
そのために、MORNING WORKOUTを利用する。
例えば、
週に1〜2回、朝の時間に通う。
↓
朝に身体を動かすことが当たり前になる。
↓
生活リズムが整ってくる。
↓
自分でも運動できるようになる。
↓
「もう一人でも続けられそう」
と思ったら、そこで一度卒業する。
そんな通い方があってもいいと思っています。
「退会=失敗」ではありません
一般的なジムでは、
「長く通ってもらうこと」
が前提になっていることが多いと思います。
でも、ONEMOVEでは少し違います。
私たちが目指しているのは、
「ジムに依存してもらうこと」ではなく、「運動を習慣にしてもらうこと」。
だから、
「運動習慣が身についたから退会する」
というのも、立派なゴールです。
もちろん、
「一人だと続かないから、ずっと通いたい」
という方は、そのまま利用していただいて構いません。
大切なのは、
その人にとって必要な期間、必要な形で利用してもらうこと。
だと考えています。
「月8,000円を払うか」ではなく、「何を得たいか」
もし、
「月8,000円あれば子どもとのお出かけに使える」
と考えて迷っているなら、それは当然のことだと思います。
家族との時間も大切です。
だからこそ、
「ジムにお金を払う=正解」
とは言いません。
考えてほしいのは、
そのお金で何を得たいのか。
ということです。
体重を減らしたいのか。
筋肉をつけたいのか。
マラソンを続けたいのか。
健康を維持したいのか。
それとも、
「朝から自分のために30分を使う習慣」を取り戻したいのか。
もし最後の答えが近いのであれば、ジムに払うお金は「運動代」ではなく、
自分の時間と習慣を買うためのお金
と考えてみてもいいのかもしれません。
フルマラソンを諦めないために
年に1回フルマラソンに出ている方なら、
「今年も走りたい」
「できるだけ長く続けたい」
という気持ちがあると思います。
フルマラソンは、レース直前だけ頑張れば走れるものではありません。
普段から少しずつ身体を動かしておく。
筋力を維持する。
走れる身体を維持する。
そして、走る習慣を切らさない。
その積み重ねが大切です。
毎日長時間トレーニングする必要はありません。
「やめないための運動」
を生活の中に入れておく。
そんな考え方もあります。
朝の30分を、自分のために使う
朝4時にジムへ行っていた頃は、早寝早起きができていた。
それなら、その経験はとても大きいと思います。
あなたはすでに、
「朝に運動すると、自分の生活が整う」
ということを知っているからです。
もう一度、その習慣を取り戻してみませんか?
朝起きる。
ジムに行く。
身体を動かす。
「今日、自分で決めたことをやった」
そう思って一日を始める。
たった30分でも、その積み重ねが一年後の身体や生活を変えていくかもしれません。
MORNING WORKOUTは「運動を続けるための場所」
ONEMOVEの**MORNING WORKOUT ~極上の朝習慣~**は、朝の時間を使って身体を動かす少人数制のトレーニングです。
ただ鍛えるだけではありません。
「朝に運動する」という習慣をつくること。
そして、
「自分のために時間を使う」
ことを目的の一つとしています。
一人では続けにくい。
家だと運動しない。
でも、健康や体型は維持したい。
フルマラソンも続けたい。
そんな方にこそ、強制的に運動する環境をつくるという選択肢があります。
そして、ずっと通い続ける必要はありません。
まずは習慣を作るために通う。
習慣が身についたら、自分で続けてみる。
必要になったら、また戻ってくる。
そんな使い方でもいいのです。
「自分のための30分」を取り戻しませんか?
子どもとの時間も大切。
仕事も大切。
家族も大切。
だからこそ、自分自身の身体を後回しにしないための時間も必要です。
朝の30分。
テレビを見る前に、運動する。
夜に何か食べたくなる前に、早く寝る。
そして、
「今日も自分のために時間を使えた」
という小さな成功体験を積み重ねる。
それが、いつの間にか「運動しなきゃ」ではなく、
「朝になったら身体を動かす」
という習慣になっていく。
MORNING WORKOUTは、そんな朝の習慣づくりをサポートします。
運動を続けるために必要なのは、強い意志だけではありません。
続けやすい時間。
続けやすい場所。
そして、少しだけ自分を動かしてくれる環境。
まずは、朝の30分から始めてみませんか?



